超コンパクト軽キャンピングカー”TENTMUSHI(テントむし)”が欲しい!!

キャンピングカーで旅をする。

誰もが、一度は憧れたことがある夢ではないでしょうか。

私もそのひとりで、インターネットで”キャンピングカー”を検索して、何度か眺めたことがありました。

そして、普通免許でも運転できることや、レンタルのキャンピングカーがあること、それから意外と女性でも乗れないことはなさそうって。

でも、具体的にはまだわからないことがいっぱい。

買うのはもちろん、維持費はいくらぐらいかかるのか?

それから、行きたい場所に行くのに、車が大きすぎて不便なことはないだろうか?

駐車スペースのこととか、運転技術は大丈夫なのか?

気になることが次から次へと出てくるので、まずはキャンピングカーのレンタルをして、一度旅に出てみたいなとは思ってました。

 

軽自動車のキャンピングカー”TENTMUSHI(テントむし)”って?

ドライブ中に、たまたま通おりかかった鹿児島県曽於市で見つけたお店「バンショップ ミカミ」さん。

ふと見かけた時は、「バンショップ」が「パンショップ」に見えて、パンの販売をするカラフルな移動販売車が並んでいるのかと。

でも、よく見ると自動車工場っぽい、まさか、キャンピングカー屋さん?って、即Uターンしました。

バンショップ ミカミ」さんは、外装や内装はもちろん、家具のひとつひとつを全て自社工場で、職人さんの手作りのキャンピングカーを販売するお店でした。

初めて、キャンピングカーの中を見せていただいたり、ベットに寝てみたり、車内でまっすぐ立たせてもらったりして、もちろん・・・とても欲しくなりました。

”TENTMUSHI(テントむし)”は、コンパクトなボディなのに、機能も充実、広い室内の軽キャンパー。

軽キャンパーとは「軽キャンピングカー」のことで、軽自動車の貨物車や乗用車を利用して、キャンプ仕様に改造したものだそうです。

何といっても、手軽で値段もリースナブルなのが特徴。

キャンピングカーのイメージでもある「ギャレー」と呼ばれるシンクとかがあるキッチンスペースに冷蔵庫(18L)も標準装備。

ポップアップテントといって、停車中は車の屋根を斜めに持ち上げて車内を開放的にしてくれる機能も。

それから、オプションで「薄型ソーラーパネル」や「テレビのモニターを壁掛けにするセット」、「FFヒーター」といってエンジン停止中も使える暖房設備、「サイドオーニング」といって、日差しや雨を防いてくれるちょっとした野外スペースを作ってくれるものとかもつけれるそうです。

とにかく、外装や内装を自分好みにカスタムできるって考えただけで、ワクワクしませんか?

 

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そもそもキャンピングカーの種類ってどんなのがあるの?

キャピングカーといっても、たくさんの種類があるみたいです。

バスコン(バスコンバーション)・フルコン(フルコンバージョン)・セミ・フルコン

出典:一般社団法人日本RV協会

バスコンは、バスやマイクロバスの大きなボディをそのままベースに利用し、内装を架装メーカーが改造したタイプ。

フルコンは、専用のシャシーにエンジンや動力系統以外のすべての部分を架装メーカーが製造したタイプ。

セミ・フルコンは、バスの運転席はそのままで、その後部にプラットポームフレームを組み、その上にハウスボックスを積んだタイプ。

キャブコン(キャブコンバージョン)


出典:一般社団法人日本RV協会

街中で目にするあれ。

多くの人の”キャンピングカー”のイメージはこれ。

実はトラック型のシャシーに居室を架装したもの。

バンコン(バンコンバージョン)


出典:一般社団法人日本RV協会

なじみやすい大きさ。

バン・ミニバン・ワゴンといったおなじみの車に、キッチンや就寝スペースなどを加えたもの。

軽キャンパー(軽キャンピングカー)


出典:一般社団法人日本RV協会

コンパクトでお手軽。

軽自動車の貨物車や乗用車を利用し、キャンプ仕様に改造したもの。

手軽で値段もリーズナブル。

トレーラー(キャンピングトレーラー)


出典:一般社団法人日本RV協会

フレームや車軸系などのみのシャシーにキャビンを架装した、牽引装置で引っ張るタイプ。

トラックキャンパー

いろんな形に対応可能。

ピックアップトラックの荷台にキャビンを搭載したもの。

キャビンは着脱可能で必要に応じて使える。

 

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軽キャンパーなら、私でも欲しいと思った3つの理由とは?

出典:Instagram「#テントむし」

キャンピングカーには憧れはあったけれど、毎日乗る車以外にもう一台車を買うなんて、贅沢そのもの。

なるべくミニマムな生活はしたいし、経済的にも「ナシ!」だし、「無理!」と結論を出していたはずでした。

でも、今回”TENTMUSHI(テントむし)”との出会いで、「これならいいかも〜!」となった理由を挙げてみました。

用途別に使える!

キャンピングカーを買ったら、まず旅に出たり、キャンプに出かけたいですよね。

それ以外に、私ごとですが食べることに関してのお仕事もさせていただいてるので、マルシェとかで移動販売にも使えそうと思いました。

それから、やっぱり毎日普通に乗れそうだったから、「あり!」になりました。

キャンピングカーだけど、あくまでも軽自動車なので、立体駐車場(2m以内)も大丈夫。

だから、普通に買い物に行ったりできるんです。

普段使いが出来るなら、今の車からただ乗り換える感覚で、無駄はないってことですから。

維持費の安さ!

やっぱり気になるのが、維持費はどうなのか?ってところ。

車検代・燃費・自動車税・高速料金・フェリー料金などなど、今までよりかなり値上がりするようでは、やはり経済的に検討しないといけません。

まず車検は、普通の軽自動車の車検と同じなんですが、初回の車検の期間が違いました。

軽乗用車(軽5ナンバー)は、初めての車検は3年後、2回目から2年後ですが、軽キャンピング車(軽8ナンバー)と軽貨物車(軽4ナンバー)は初回から2年後ということでした。

ちなみに自賠責保険(25ヶ月・軽8ナンバー)は、15,600円。

そして、次は燃費についてですが、”TENTMUSHI(テントむし)”は、素材がアルミだから軽の貨物車よりボディは軽いとのことでしたので、燃費は特に変わりそうにないですね。

そして、次は法定費用についてです。

私たちが購入して関係がある税金は、「自動車税」・「重量税」・「取得税」です。

「自動車税」を比べると、軽5ナンバーは年間7,200円ですが、軽8ナンバーと軽4ナンバーは年間4,000円なので、安くなります。

それから、”TENTMUSHI(テントむし)”の「重量税」は、6,600円、「取得税」は、21,200円でした。

ちなみに任意保険についてですが、乗用車と同じなんですが、保険会社によってはキャンピングカーを対象外としている場合もあるそうなので、必ず確認したほうがよさそうです。

それから、最後に「高速料金」や「フェリー料金」は、キャンピングカーだからという理由で割増になることはないとのこと。

正直、メンテナンス費など乗用車よりお金はかかる可能性はありますが、総合的にはほとんど割増感は感じられませんでしたね。

(2018年5月現在)

なんといっても、自由な旅が楽しめそう!

軽キャンパーなら、何がいいって・・・、とにかく自由ですよね。

私は、母と車でよく旅行します。

旅行当日までの楽しみといえば、旅のプランを考えること。

まず行きたいエリアを決めたら、必ず観たいスポットをリストアップ。

それから、その次は観たいスポットと移動時間を考えて、ランチのお店のピックアップと時間が空いたら寄りたいスポットをピックアップ。

それから、午後からのスケジュールと翌朝のスケジュールを考えて、宿泊エリアを決める。

宿泊エリアを決めたら、まず夜ご飯に何を食べるか、どこで食べるかをピックアップ。

お店が決まったら、ホテルまでの帰りが便利なホテルを決める。

私の場合は、こんな感じで宿泊先でゆっくりするは、全くなしのスケジュールなんです。

夜ギリギリまで遊びたいから、ホテルに帰らないといけないと決まっていること自体が窮屈でした。

食事前に一度チェックインしたり、チェックインが遅くなりそうだったらホテルに連絡をしたり・・・。

でも、TENTMISHIだったら、宿泊する駐車場を確保したらいいだけになるなんていいですよね。

 

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”TENTMUSHI”を手に入れるために必要なことは?

そもそも車のこともよくわからない私が、軽キャンパーが欲しくなり、まずは情報収集をしようとしたけれど、知識がなさすぎて話にならない。

でも、”TENTMUSHI”が欲しいので、この際しっかり学ぼうと決意しました。

そして、私みたいにもしかしたら女性で軽キャンパーに興味があるけれど、なかなか周りにはいなくて・・・という人がいるかもしれない。

せっかくなので、ご紹介していこうと思います。

正直、どんな内容になるのかは、私も未知の世界ですけれど、どうぞ楽しみにご覧いただけたらと思います。

実は、先日熊本であった「九州キャンピングカーショー2018」にも行ってみました。

キャンピングカーの全貌をまずはなんとなくでも知りたかったのと、軽キャンパーって他にも車種がきっとあるはずだから、せっかくならいろいろ見てみてから決めたいなって思ったから。

展示されていた軽キャンパーの中では、よくよく見ましたけれど、総合的にやっぱり”TENTMUSHI”が一番でした。(もちろん、私の好みですけれど。)

翌週にあったアンコールフェアにも足を運び、見積もりや詳しいお話を伺ってきました。

キャンピングカーだけではなく、車のことさえよくわかっていないものですから、たくさん質問してきました。

その時の情報も、またご紹介します。

 

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