ダイエットでは朝食は食べた方がいいの?

ダイエットをしたいとか、カラダにいいことをしたい人、増えてます。

サプリを飲んだり、運動したりする人も増えてはいるけど、時間がなくてなかなかできない人も多いのが事実。

そもそも、朝食は食べた方がいいのか?食べない方がいいのか?

そのメリットとデメリットを知りたくありませんか?

意味がわからずには、したくないですね。

朝食を食べない人が増えている?

朝食を食べない人が増えているデータがあります。

特に20代が食べていない人が多くて、男性で約3割、女性が約2割と言われています。

朝食を食べるより、寝ていたい、時間がない。

食べない理由は想像がつきますが、特にダイエットを頑張っている人でも、朝食を食べた方がいい理由を知らないとついつい抜いてしまうかもしれませんね。

朝食を食べると痩せやすい?

食べた方がいい理由が3つあります。

ひとつずつ、ご紹介しますね。

健康なカラダが痩せやすい

そもそも不健康なカラダの方が痩せやすいということはありません。

健康的にカラダの機能が働くカラダの方が余計な脂肪は溜め込まないし、代謝が良く、しっかり食べても消費ができるカラダということになります。

わたしたちのカラダは食べているものでできています。

そして、ビタミン・ミネラルなどがカラダの調子を整えてくれている。

つまり、バランスの取れた食事をすることで、カラダ本来の機能が働くから、その栄養をとる食事は大切。

そして、その栄養補充をするためには、1日3食の回数に分けて食べるのも、エネルギー不足の時間帯を避けることにつながります。

1日中、活動的にカラダを働かせるためにも朝食は、大切なんですよ。

体内時計を整える

朝食を食べないということで、体内時計が正常に動かないという影響があります。

つまり、朝食を食べることで、カラダが動き始めて、カラダのスイッチが入るイメージ。

スイッチが入ると、食べたものをしっかり消化したりする代謝が上がり、内臓も動き出し、脳も活発になります。

カラダがリズムよく動くってことはとても大切なこと。

特に決まった時間に食事を食べることをおすすめします。

そうすると、カラダが余計な脂肪を溜め込んで、蓄えておこうという発想がなくなる。

「次は、何時には栄養が来るから〜」というように。

そうすると、内臓たちも動き出して、しっかり不要なものを排出する準備をするのです。

カラダの中でも規則正しい動きをしてくれると痩せやすくなるというわけです。

食べ過ぎを防ぐため

朝食を食べないでいると、当たり前ですがランチの時間が待ち遠しくなる。

そうすると、どうしても食べたくなる内容や量が影響するって、わかりますか?

そう、栄養バランスというより、がっつり食べたくなる。

そして、食べ過ぎたり。

空腹時が長ければ、長いほど、カラダが消費をやめて、蓄えておこうとします。

つまり省エネタイプになって、痩せにくくなることにつながるということ。

朝食を食べないことで、痩せにくくなるということがわかりますね。

どんな朝食を食べたらダイエットにいいのか?

1日の食事の栄養バランスも考えて、朝食で食べておきたいもの。

それは、良質なタンパク質は必ず食べておきたいですね。

良質なタンパク質とは、必須アミノ酸を含んだもので、卵やヨーグルトなどの乳製品が朝は食べやすいでしょうね。

ちなみにわたしは朝は必ず食べるものを決めています。

○飲むヨーグルトに食物繊維と4つの乳酸菌が入った青汁(分かりやすく言うと)を混ぜたもの。

○朝ヨガ、筋トレ後にプロテイン(タンパク質約20g)を15分以内に。

○お味噌汁で野菜と発酵食品(お味噌)を食べる。

○ほとんど、白米。

○卵、納豆、ゴマ、昆布など、1日のうちに食べておきたいものを補う感じ。

ほとんど、和食ですね。

週に1回ぐらい、パンの朝食は。

よくお勧めしていることは、食べるものを「決めること」。

考えなくていいので、楽ちんです。

その日の気分で、昼食、夕食を食べたらいい。

朝食だけは決めておいても、意外に飽きないですね。

簡単で、コンビニでも買える朝食は?

どうしても朝、時間がないから・・・あっても、簡単に食べれるものが便利が良くて、好き。

簡単に作れて、もしくはコンビニで売っているものを組み合わせて食べれる朝食をご紹介します。

グラノーラ

グラノーラは、とにかく時間がない人。

シリアルも種類が多いのと、ビタミンや食物繊維が多くふくまれている。

ミルクを合わせることで、タンパク質も摂れますね。

野菜スープ、または野菜ジュースにフルーツも合わせて食べれるとさらにいいですね。

フルーツ&ヨーグルト

フルーツは「朝の果物は金」と言われるほど、朝食にはフルーツがぴったり。

フルーツは、水分・ビタミン・ミネラル・食物繊維が多くて、特にフルーツに含まれる

「果糖」は分解されやすくて、即効性のあるのエネルギーになります。

睡眠中に不足したものを補い、眠っていた脳をすっきりと目覚めさせてくれます。

そして、ヨーグルトを加えることで、お腹すっきり。

組み合わせとしてはとてもよくて、フルーツの果糖をヨーグルトのビタミンB2がスムーズにエネルギーに変えてくれたり、ヨーグルトのタンパク質とフルーツのビタミンCでコラーゲン生成されたり、フルーツのクエン酸がヨーグルトのカルシウムの吸収を助けたりなどなど。

スムージー(果物・野菜ジュース)

果汁だけではなくて、果物や野菜をそのままジュースにした「スムージー」が

ただの果汁だけよりお勧めです。

果汁だけでは、積極的に摂りたい食物繊維とかがなくなってしまっているから。

具沢山トースト

パン食でお勧めなのは、食材をのせて焼くだけトースト。

玉ねぎ、キノコ、パセリ、ピーマン、トマトなどお好みで切ってのせる。

切った野菜たちに少しだけオリーブオイルをかけてあげると火の通りが良くなります。

ツナやチーズなどをトッピングしたりも美味しいですね。

軽く塩コショウなどで、味付けを。

ジャムやマーガリンより具沢山をお勧めします。

チョコやクリームの菓子パンがダメというよりは、他に食べて欲しいものがある。

野菜やタンパク質を食べてくださいね。

おかゆやリゾット系

パンよりご飯派の人にお勧め。

簡単で、カラダも温まり、野菜も摂れて、美味しい。

お鍋を使います。

少し濃い目に出汁スープを作ります。

和風なら、出汁パックなどを使って、洋風なら、コンソメを使うだけ。

お好みで刻んだ野菜やベーコンを入れて、5分ほど煮る。

塩コショウで味を整える。

それから、ご飯を入れるだけ。

トマトジュースやカットトマトを入れても美味しい。

仕上げに温泉卵やチーズなどをトッピングもいいですね。

これで、ご飯と野菜が取れて、カラダを温める朝食の出来上がり。

買ってきたお粥をお鍋で温めて、刻んだ野菜を入れても簡単にできますので。

カラダにいいことを習慣にしましょう

同じことを21日間続けたら、習慣になるって知ってますか?

続けると、そうしないと何か変、しないと嫌になるものです。

どうせなら、カラダに良い習慣を身に付けたいもの。

わたしの身近な人でいます。

いろいろ試しすぎて、何がいいのか、悪いのかわからない。

どれも長続きしない人。

わたしも以前はそうでした。

そんなことを繰り返しても、欲しい結果がいつまでたっても手に入らない。

そうわかってからは、始める前にしっかり学ぶことをしてみたの。

「なぜ?」がわからずに動きたくないですよね?

「なぜ?」をしっかり、知る、わかる、実践してみる。

実践は継続的に期間を決めてやってみる。

よかったか、悪かったかをきちんと検証する。

よかったら、継続して、習慣にする・・・って感じ。

個人差や好みはあるもの。

そうやって、あなたに合ったやり方、あなたの大切な人に合ったやり方、探しましょ!

あなたの大切な人のために、少し知っておいたらイイ豆知識でした。

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