ダイエット鍋の気になる9つの注意点とは?

ダイエットはもちろんしたいけど、”お鍋”が食べたくなる季節。

たくさんの野菜が食べれたり、カラダを温められるというメリットがある反面、ちょっと気をつけたいことがあるんです。

気をつけたい注意点と、ダイエットにオススメのレシピをご紹介。

ダイエット鍋での9つの注意点

市販の鍋の素を使ったお鍋

液体タイプの鍋の素は、意外と高カロリーで高糖質。

そして、ほとんどが3〜4人前なので、2人で食べるときも3〜4人前作ってしまう。

ついつい食べ過ぎになってしまうのが危ない。

4回に分けて保存して食べるなら、便利なアイテムかもしれませんが、賞味期限も気になります。

自分で美味しいお出汁を作れるようになることを個人的にはオススメします。

栄養バランスと満足感がイマイチの野菜のみのお鍋

ダイエットと言っても、低カロリーだったらいいなんて、時代遅れ。

栄養バランスがしっかり取れて、カラダの働きがしっかりできるカラダが痩せやすい。

そのために必要なのが、良質なタンパク質。

お肉やお魚もお出汁に合わせて、美味しくいただける鍋にすることで、満足度も高くなるし、夜食や間食を食べたくならないような食事ができます。

美容や健康につながる食材を使って、栄養バランスの取れたお鍋にしましょう。

塩分の摂り過ぎ

美味しいお鍋は味が濃い目のお鍋・・・とも言えますよね。

味が濃い目のお鍋って、実は塩分がすごいんです。

塩分の摂り過ぎは、カラダのむくみにつながります。

顔や足がパンパンになって、むくんだ状態のままだとボコボコのセルライトの原因になります。

そこで、出汁や香辛料をうまく使うことで、日本独特の旨味で食べれるお鍋にしたいですね。

タレのつけ過ぎ

水炊きなど、鍋の味付け自体をヘルシーにしても、タレをつけ過ぎていては意味がない。

タレは意外と高糖質・高カロリー。

例えば、定番の”ごまだれ”や”ポン酢”。

”ごまだれ”は100gあたり305kcal、炭水化物9.0g

”ポン酢”は100gあたり63kcal、炭水化物12.0g

カロリーが気になる人は、”ポン酢”。

糖質が気になる人は、”ごまだれ”がいいということになりますね。

春雨・マロニーがたっぷりのお鍋

白くてツルツル、一見ヘルシーに見える春雨やマロニーは、女性が大好き。

でも、主原料はジャガイモなどのでんぷん類なので、糖質です。

ツルツルが食べたい時は、しらたき(糸こんにゃく)を代用しましょう。

つみれが多いお鍋

つみれが入っているととってもお鍋らしくなりますね。

お肉やお魚、エビなどのつみれはつなぎに小麦粉などがたくさん使われています。

加工済みのつみれを買った時は、小分けして食べるようにするといいのと、手作りすると美味しいですよね。

albumtemp

とっても簡単お鍋によく合う鶏つみれ

albumtemp

いわしのつみれ汁

albumtemp

ひと手間で美味!海老団子の中華スープ

albumtemp

ふわふわ海老だんごとレタスの塩レモン鍋

選ぶ野菜が残念なお鍋

ジャガイモ、カボチャ、さつまいもなどホクホク系の野菜は糖質がたっぷり。
どうしても食べたい時は、人数分のみで少量にしましょう。

野菜でも、食べ過ぎ注意の野菜もありますので気を付けましょう。

ダラダラ食べをする

数人でお鍋を食べるときにありがちなのは、ダラダラ食べてしまうこと。

具材を追加しながら、ついつい食べ過ぎてしまうもの。

どれぐらいの量を食べたかもわからなくなってしまうので、適量を準備しましょうね。

シメの炭水化物を食べてしまう

ダイエットだったら、やめておきたいことですね。

シメの雑炊や、ラーメン、おうどん・・・美味しいですよね。

どうしても食べたい時は、次の朝ごはんに食べるのはどうですか?

もしくは、「ソイドル」「糖質ゼロg麺」というのもありますよ。

albumtemp

低糖質大豆麺「ソイドル

注意点を気をつけさえすれば、ダイエットで大活躍

カラダを温める、そして心までほっこりするお鍋。

老若男女、みんなで囲める楽しいお鍋を楽しみましょう。

ポイントは、お出しやつけダレのアレンジかもしれません。

こだわりのお出汁とそして、薬味。

季節や地域に合わせた薬味を楽しめるのも、お鍋の楽しみの一つですね。

あなたの大切な人のために、少し知っておいたらイイ豆知識でした。

日本ふるさと屋Facebookページ

PAGE TOP